4月 7, 2009

1人プロジェクト – Vol.1 紙電子化

iPod Touchで新聞を眺めているときに考えたことですが、雑誌や新聞と、ハードカバーの書籍で意味合いが違うとすれば、持っていることの価値、ではないでしょうか。
情報としての価値はどちらもその時々によって違いますが、極端な例え方をすると、机の上に置いてある新聞紙(or雑誌)にコーヒーをこぼした時と、ハードカバーにコーヒーをこぼした時では、ショックの度合いはかなり違いませんか。そこには、コレクション的な意味合いもあるのかもしれません。

前置きが長くなりましたが、まず今回の1人プロジェクトの狙いは、身の回りの紙の電子化です。といっても、やることは単純です。書籍の形、新聞の形となっている紙媒体をスキャニングしてPDFにする。それだけです。「早売りの雑誌のスキャン誌面のアップロード」といった行為を連想されて、ネガティブなイメージをもたれがちですが、行為自体は全く合理的に思えます。
ただし、最初に言ったように、あらゆる紙を矢鱈と裁断していこう、というつもりはありません。情報としての価値はあるが、そのためだけに場所を確保しておくのはちょっと、というような紙のPDF化です。

1人プロジェクト、紙電子化。名前があまりキャッチーではないので、もう少しかっこいいネーミングを考えつつスタートです。

2月 2, 2009

O’Reilly Japanの電子書籍を購入しました

特にMokujiで利用するため、というわけではなかったのですが、O’Reilly Japanで電子書籍が紙の3割引で販売されているということで、購入してみました。

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購入したのは、「初めてのRuby」。特に紙と違う点はありません。表紙があって、目次があって、本文がある。極端なことを言えば、紙で購入したものをすべてスキャンしても同じものができると思います。

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1月 23, 2009

Mokujiをシステムに組み込みたい

先日、ある企業様から問い合わせをいただきました。
システムのバージョンアップを検討しており、既存のシステムの一部に Mokujiを使ってみたいとのこと。

ありがとうございます。

Mokuji Ver1.0は個人利用を前提にされているので、 少々手直ししてご利用頂く、というわけにはいきませんが、 是非使ってもらえるよう、これから詳細を詰めます。

これは、Mokujiというソフトというかプロジェクトの思想的な部分に 共感を持って頂けたと思っています。
プログラムを使っていただくのももちろん嬉しいですが、 このような声をいただくことは格別ですね。

私たちは、このようなご要望にもお応えします。 抽象的でもMokujiを使えないかと考えている企業の担当者様、 お気軽にお問い合わせください。 構想段階からご協力させて頂きます!

(西尾)

1月 21, 2009

サンプルmkjファイルもご利用ください

Mokujiの動作を確認してみたい、分類をどう設定して良いか分からない、PDF管理がピンとこない…
という方もいらっしゃるかもしれません。

参考になればと思いまして、簡単ではありますが、サンプルのmkjファイルをご用意しました。
Mokujiをダウンロードしてサンプルのmkjファイルを使って、まずはMokujiに触れてみてください。

サンプルmkjファイルのダウンロード

Mokujiのポテンシャルの高さを実感して頂けるはずです!

(西尾)

1月 19, 2009

分類1~3の使い方

Mokujiでは表示タイトルを自由に編集できる分類が3つ用意されています。この分類はタイトルが変更できるだけではなく、分類項目ごとに絞り込み表示が可能です。つまり、この3つの分類に上手く項目を設置していくことで、ある程度絞り込み検索的な運用が可能になります。
私の場合、分類1は「ジャンル」、分類2は「配布元」、分類3は「キーワード」としています。業務利用ではケースバイケースとなってしまうので、果たしてこの分類で十分かはわかりませんが、個人で利用する場合(論文やスキャンした書籍、配布・作成されたPDF文書など)はこの分類でかなり効率よく分類できます。

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