1.0.0リリース以降、ご要望は多数寄せられており、当然バージョンアップではこれらのご要望にお応えするべく機能拡張を進めておりますが、バージョンアップだけではお応えしきれない細かなご要望も、ユーザーの皆さまにはあるかと思います。特に、業務の中でMokujiをご利用いただいている場合、業態や業種によってPDFの管理方法は異なってきます。
そこで、業務用途でご利用のユーザーの方向けに、Mokujiの有償のカスタマイズをお受けすることを検討しております。カスタマイズ、とは言っても全く別のソフトになるような大規模な改修ではなく、Mokujiの細かな
2件のコメント
11月 1, 2008 10:47 pm
iP!誌を見て、Mokujiに関心を持ちました。
カスタマイズが検討できるのでしたら、以下のような状況を想定して、学術論文を書く際に参考文献一覧を作製できると助かります。
想定する状況は、
・参考文献を(多数)PDFで持っている
・その一部を論文に引用している
・Mokuji上では各々の論文に対して一意的なラベルが付与できている
という状況です。
この状況で、自分が引用している文献の一覧を、
バンクーバースタイル
BiBTeX形式
EndNote形式
などのテキストで出力できると、学術領域でのシェアが伸ばせるのではないかと思います。
#おそらく、ユーザに対してはPDFを登録するときに文献情報の入力を要求する必要が生じると思います。
11月 4, 2008 10:23 am
貴重なご意見ありがとうございます。
Mokujiプロジェクトの分島です。
Mokujiを利用して学術論文を管理されているユーザーの方はかなりおられると把握しておりますが、
実際にご利用いただいている方からピンポイントでのご要望をお聞きできることは非常に参考になります。
業務利用に限定して考えてしまいがちですが、
いただいたご要望のように、カスタマイズ次第では学術領域で論文管理のソフトとして活用していただくことも可能になりそうです。
カスタマイズ開始の際には是非ご利用いただけるよう、検討、準備を進めてまいります。