1月 19, 2009...10:01 am

分類1~3の使い方

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Mokujiでは表示タイトルを自由に編集できる分類が3つ用意されています。この分類はタイトルが変更できるだけではなく、分類項目ごとに絞り込み表示が可能です。つまり、この3つの分類に上手く項目を設置していくことで、ある程度絞り込み検索的な運用が可能になります。
私の場合、分類1は「ジャンル」、分類2は「配布元」、分類3は「キーワード」としています。業務利用ではケースバイケースとなってしまうので、果たしてこの分類で十分かはわかりませんが、個人で利用する場合(論文やスキャンした書籍、配布・作成されたPDF文書など)はこの分類でかなり効率よく分類できます。

分類1の「ジャンル」にはある程度大きなくくりの項目を入力します。PDFの数が少なかった頃は「PC」「書籍」「ゲーム」「物」(!)といったような本当に大雑把なものだったのですが、流石に数が増えると使いにくくなってきたので、現在では「PC/アプリ」「PC/ソフト」「PC/ハード」のように大項目と中項目を併記するような形で使っています。
(PDFによってはここでほとんど絞り込めてしまうものもあります。)

分類2の「配布元」は、ネットで入手した場合などの入手先の名前やURLを入力しています。論文やマニュアルの場合、同じ所から入手している場合が多いので、これも絞り込みではかなり役に立ちます。新しい情報が出ていないか探す場合の手がかりにもなりますね。

分類3の「キーワード」ですが、これはかなり悩みます。単純にPDF内で頻出する固有名詞を入れる場合もあるのですが、一言メモのようにやや文章になってしまう場合もあります。ただ、ジャンルだけでは絞り込みきれないPDFもあるので、最後のひと押しのためにも、このキーワードは欠かせません。

bunrui

ジャンルを「PC/言語」、キーワードを「Ruby」で絞り込んだ結果です。9件にまで絞れました。

それから、ついつい見落としがちですが、絞り込む上で「タイトル」を分かりやすいものに変えておくことも重要です。「情報」から見ていただければ分かりますが、PDFのファイル名は変更不可ですが、Mokuji内で表示されるタイトルは自由に変更できます。入れたままで「~.pdf」にしていることが私もでありますが、折角の機能なのでタイトルも内容が分かりやすいものに変更しておきましょう。

「もっと便利な分類方法がある」といった分類のヒントになる情報など、是非お寄せください。

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